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vol.353【健康】鍼に電気、ホットストーンに吸玉、マッサージも?〜“四方向から効かせるvoyage.流濃厚施術=四天王領域術=”はアリなのか〜
「鍼してる間に、背中はホットストーンで温めて、腰には吸玉、足はマッサージ。…これっていいの?」 「まるで“4人に一気に施術されてる感覚”って言われるけど、大丈夫?」 今回のテーマは、 “複合施術(マルチモダリティ)”の安全性と意味についての素朴な疑問。 結論から言えば、...

- 鍼仙人 - 高山 昌大
読了時間: 4分


vol.351【健康】鍼って痛いときあるけど大丈夫なの?〜“痛み”にひそむ氣のメッセージ〜
「鍼って痛くないって聞いてたのに、ちょっとチクッとした」 「ズーンと響いたけど……これって大丈夫?」 そんな声に応える今回のテーマは、 「鍼は痛くても平気なのか?」という素朴な疑問 。 実は“痛み”の感じ方にも、東洋医学的な意味がある。 【1. 鍼の痛み=危険ではない】...

- 鍼仙人 - 高山 昌大
読了時間: 4分


vol.221【難経第二十六難】氣の多少はどこで測る?〜診断と脈の深さ〜
"氣"という目に見えない存在を、私たちはどうやって捉えるのか。東洋医学の診断法において、氣の多少は重要な指標のひとつ。しかし、それを“どう測るか”という問いには、現代でもなお答えが求められている。『難経』では、氣の多少は"脈の深浅"によって測るべきだと説かれている——。今回...

- 鍼仙人 - 高山 昌大
読了時間: 5分


vol.206【難経十一難】臓腑の病は脈にどう現れるか?〜氣の状態と五臓六腑の関係〜
「この脈、どの臓腑の乱れでしょうか?」 臨床でよく聞かれるこの問い。 東洋医学では、 “氣”は臓腑を通じて脈に映し出される と考えられている。 難経第十一難は、 氣・臓腑・脈 をつなぐ東洋診察の核心を示す一章である。 【1. 臓腑と脈は“氣の写し鏡”】...

- 鍼仙人 - 高山 昌大
読了時間: 5分
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